横浜市交通局
横浜市交通局 求人情報

横浜市交通局は、横浜市が運営する地方公営企業で、市内の路線バス(横浜市営バス)を運行しています。この記事では、バス乗務員の募集概要について、応募資格・給与・待遇・選考の流れなどをまとめています。
横浜市交通局とはどんな組織か
横浜市交通局は、横浜市が設置する地方公営企業で、横浜市内において路線バス(横浜市営バス)を運行し、市民の通勤・通学・買い物などの移動を支えています。バス乗務員は市の職員(地方公務員)として採用されます。
横浜市交通局で働く3つの魅力
免許なしから目指せる「養成コース」がある
大型二種免許を既に持っている方向けの「乗務員コース」だけでなく、普通免許(AT限定可)があれば応募でき、入局後に大型二種免許を取得する「養成コース」も用意されています。未経験からバス運転士を目指せます。
公務員ならではの安定した待遇と、進む処遇改善
近年、運転士確保のため大幅な処遇改善が行われており、初任給を月額21,000円以上引き上げ、現場職員平均7.72%のベースアップ、住居手当を年間60万円に増額するなどの取り組みが進んでいます。賞与は年2回(6月・12月、昨年度実績 約4.5ヶ月分)、昇給は年1回(4月)です。
民間並みに受けやすくなった採用試験
従来の公務員型の一般教養試験・作文試験を廃止し、民間企業と同様の適性検査(SPI)を導入するなど、受験しやすい採用選考へと見直されています。
募集概要
| 募集職種 | バス乗務員(地方公務員としての採用)。大型二種免許保有者向け「乗務員コース」と、普通免許から目指せる「養成コース」の2コースあり。 |
|---|---|
| 応募資格(乗務員コース) | 大型二種免許を所持していること。採用年度4月1日時点で60歳以下。両眼視力(裸眼または矯正)1.0以上。交通違反の累積点数2点以下。過去5年間に免許停止歴がないこと。 |
| 応募資格(養成コース) | 普通自動車免許(AT限定可)を所持していること。両眼視力1.0以上かつ一眼それぞれ0.5以上。過去1年以内に免許停止がなく、交通違反の累積点数2点以内。配属営業所に通勤可能な方。 |
| 初任給 | 月給17万2,492円以上(地域手当を含む、高校卒業程度の最低保証額)。近年、月額21,000円以上の引き上げを実施。 |
| 賞与・昇給 | 賞与は年2回(6月・12月、昨年度実績 約4.5ヶ月分)。昇給は年1回(4月)。 |
| 待遇 | 住居手当(年間60万円に増額)、通勤手当・扶養手当・超過勤務手当などの各種手当、社会保険完備 |
| 本社所在地 | 〒231-0005 横浜市中区本町6丁目50番地の10 横浜市役所 |
| 電話番号 | 045-671-3147 |
※上記はWeb上で公開されている情報をもとにまとめたものです。給与・手当は年度や個人の経験・年齢により異なります。最新の募集要項・試験区分は必ず横浜市交通局の公式サイトでご確認ください。
主な営業所エリア
横浜市内に複数の営業所があります。具体的な営業所一覧・配属先は、横浜市交通局の採用サイトでご確認ください。
仕事内容・働き方
主な仕事は、決められた運行ダイヤに沿って安全にお客様を目的地まで送り届けることです。出庫前点呼・アルコールチェックから始まり、運行、休憩をはさんでの乗務、帰庫後の点検・点呼までが1日の基本的な流れとなります。年間休日は129日程度とされ、公務員としての各種休暇制度も利用できます。
よくある質問
未経験でも応募できますか?
はい。普通免許(AT限定可)があれば応募できる「養成コース」があり、入局後に大型二種免許を取得できます。すでに大型二種免許をお持ちの方は「乗務員コース」で応募できます。
採用試験はどのような内容ですか?
従来の公務員型の一般教養試験・作文試験は廃止され、民間企業と同様の適性検査(SPI)が導入されています。詳しい試験区分・日程は横浜市交通局の公式募集案内でご確認ください。
「横浜交通開発株式会社」の求人と何が違いますか?
横浜交通開発株式会社は、横浜市営バスの一部路線を管理受委託の形で運行する別法人(民間企業)です。横浜市交通局(公務員)とは採用区分・給与体系が異なりますので、応募の際はどちらの募集かご確認ください。
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